我が国初の革命的な土壌改良、作物成長収穫に欠かすことのできない

植酸有機肥料

 

< 特質 >

 

● 有機・中性・無硫酸根の植酸有機肥料

 
  1. 従来の化学肥料に含まれていない形態組織をもった新型窒素が含まれている植酸有機肥料です。
  2. 通常、N・P・Kの三要素を中性で固定させることは不可能であるとされています。 当社は、長年の研究開発により、植酸有機で固定を成功させた初の植酸有機肥料の会社です。

農家の皆様に感謝しつつ、私共は作物生産の基となる植酸有機肥料を製造いたしております。たとえ異常気象の場合でも、作物の被害を最小限に抑えることが出来、また順調な天候に恵まれた時には、当社の植酸有機肥料が必ず皆様方に大きな利益を生むことをお約束申し上げます。

 

※ 植酸とはーー

 

植物(作物)が、自ら作り出す天然有機酸81種類のうち。根から分泌する14種類の有機物を植酸と呼びます。

 

 < 今日における問題点 >

 

● 土壌汚染とはーーー

 
  • 無機化学硫酸系肥料、または無機化学塩酸系肥料に含有されている副成分の沈積によって、引き起こされた連作障害の土壌のことを言います。
  • 塩類の集積によって、引き起こされた強酸性の土壌のことを言います。
  • 強酸性土壌に無機石灰の多投によって中和を図ると、石膏生産土壌となります。石膏生産土壌は、固結、透水性の悪化、酸素欠乏、地温伝導阻害等、根圏における有効微生物の繁殖阻害が発生し、通称「死んだ土」となります。
  • 無機化学肥料の単独の多投、農薬の規定量を超えた使用継続は、土壌の酸性化が進み、 窒素が亜硝酸態窒素となり、これが作物の根から吸収されると、葉からの炭水化物と結合しても未消化蛋白となり、病害誘発の不健康な作物となります。